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第 11 回 手創り弦楽器フェア


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記40
最後の大詰めで、ネックの角度がずれた。またまたやり直しでネック調整をする。斎藤さん産みの苦しみを味わっている。ボディに対する角度87゜、ボディからの高さ21-23㎜、弦長33cm、いろいろ測りなおし、削り直しでしてやったりの顔となる・・・。。
16 時間前


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記21
天板の平面を完璧に出した、マスマス技術がプロっぽくなってきた。S式等高ラインが1L,80.9cm, 2L,154cm,3L,231.5cm,3L,313.4cm,C, 400cm0、1L,77.8cm,2L147cm,3L,216.4cm、4L,355cm,製図し終わりボール盤を掘る・・・。また筋肉痛の、ノミ作業が待っている。 ,
17 時間前


小川さんのグァルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記45 (小修理編)
黒檀(指板)が天、23㎜、地43㎜にさらに削る。黒檀の表面1-1・2㎜程アーチをつけ、再度にかわ付け、ネックのポツ単位の出っ張りをナイフで取り修理の完成。
5 日前


倉沢さんのガルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記11
表、裏のブロックを成型。チェロから裏板の1枚板からきれいに作った。等高ラインをコハンスキーのポスターからトレース、ボール盤で、リードホールを開けた。
5 日前


丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン 制作記8
モールドの上下を100゜のペーパーですりすり、真っ平を出す。C字のブロックさらに正確に平面を出す。5㎜のワッシャーでアウトラインを創り、アラどりに入る・・・。ワシも20年前ゴフリラーのチェロを創った。ヴァイオリンよりチェロの作品が多いが、赤褐色ニス、野太い低音が特徴、ヴェネツィア派の創始者と言われて。まるさん、その辺を指向している。
6 日前


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記20
女性では、地板の表面をノミでラフ仕上げるのは珍しい。削る量が半端なく、筋肉、足腰が痛くなる。三浦さん絶対に電動工具は使わないが信条、自宅工房で見事ノミを使って、仕上げてきた。続いては、天板の裏の平面出し、60cmの大型スタンレーを使い、此れも見事に仕上た。これからは大工さんと呼ばせてもらう。
10月14日


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記40
斉藤さん、ボデイの接点で苦労してる。ネック角度87゜ボディーから19-22㎜この微妙な接点を実行、膠止めを図る・・・。成功!
10月13日


ターヘー楽団の楽しみ
ターヘー楽団の基本、モーツアルト音楽へのあこがれが基本である。K(ケッヘル)-80 モーツアルト14才の作品でターヘーの原点の音楽として、こだわっている。今日はソリスト田中さんでモーツアルト”クラリネット・クインテット”久しぶりのヴィオラ制作者の山岡さんを迎え倉沢さん、三浦さん、で1-4楽章通してみた。すごい幸せ感を感じた。
10月12日
鎌倉山弦楽器工房の制作日誌
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